【重要!!】アメリカの入国ついての変更事項
2008年10月20日
●90日以内滞在の日本人アメリカビザ無し入国について

米国国土安全保障省(DHS)は8月1日、電子渡航認証システム(Electronic System
for Travel Authorization: ESTA)を開始いたしました。
この新しいオンライン・システムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部となり、ESTAの
ウェブサイトでは、任意で申請を受け付けておりますが、2009年1月12日から義務化と
なります。
米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし
渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが
必要になります。

※なお、90日を越える滞在は必ずビザ取得が必要になります。

【ESTA渡航認証は2009年1月12日までは任意です。ただし、入国の可否を決定する米国税関・
国境警備局(CBP)審査官が、個々の旅行者の入国を拒否する場合があります。事前にESTA
渡航認証を取得することで、米国到着時の入国審査で入国が拒否される可能性は低くなります
が、全くなくなるわけではありません。】

弊社では、1/12以前に北米へ入国されるお客様であっても、上記事由により事前にESTA
を申請されることをお勧めいたします。
なお、このESTAはお客様ご自身による申請となるため、詳細は米国大使館ホームページを
ご確認ください。

ご利用のお客様へは大変お手数をお掛けいたしますが、ご理解の程何卒宜しくお願い申し
上げます。

大使館ホームページ ESTAに関する記載ページ
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

米国:電子渡航認証システム(ESTA)詳細案内日本語サイト
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/WebHelp/helpScreen_ja.htm

また、外国籍のお客様に関しましてはビザ免除プログラムへ参加している国籍の方は上記のとおり
となりますが、ビザ免除プログラムへ参加をしてない国籍の方は、従来どおり事前にビザ取得が必要
となります。
詳細はアメリカ大使館へお問い合わせください。